MENU

憧れのアンティークのロレックス

ロレックスと言うと、ちょっと派手目でギラギラしたかんじ、お金持ちっぽいアピール、みたいな感じでそれほど興味がありませんでした。

 

でも、あるモデルさんが、彼女のおばあさんから譲り受けたと言う年代物の華奢なシルバーのロレックスをつけているのを見て、とてもすてきだなと思いました。

 

それはフェイス部分もベルト部分もとても細く、繊細な作りのシルバーで、昔っぽい上品な感じが漂うもので、そのモデルさんの雰囲気にもとても合っていて羨ましかったです。

 

私の祖母はロレックスは持っていませんでしたし、母も持っていないので、残念ながらそのモデルさんのように血縁者から受け継いで大事につかう、ということは私にはできないのですが、もしアンティークのロレックスで素敵なものを見つけたときは、私も一生使う気持ちで購入するような事があるかもしれません。

 

新品の人気のロレックスなどのスタイルや機能もすばらしいでしょうが、私が惹かれるのはその時計自体に歴史が感じられるようなタイプのアンティークのロレックスです。

 

私の以前の職場の先輩でロレックスのゴールドの時計をしている年配の先輩がいました。

 

同じ部署で、話す機会も多かったため、何度も間近でその先輩のロレックスの腕時計を見る機会がありました。

 

時計のガラスに高級感を感じ、ガラスの周りには本物だと思われる小さなダイヤがいくつも埋め込まれており、宝飾のような時計で一体いくらするのかという事が気になっていました。直接その先輩に聞いてみることに抵抗があったため同じようなロレックスの時計をネットや時計専門の本を見て調べてみたところ、おそらく100万円前後の時計だったのではないかと思います。

 

その方は管理職の方でもありましたので、役職について高収入になれた人であれば時計にもここまでお金がかけられるのだと当時は驚きました。

 

そして、その年配の先輩は当時50代の半ばの方でしたので貫録もあり、ゴールドのロレックスの時計がとても似合っていました。

 

私も高級な時計をしてみたいとは思いますが、まだまだ手が届く額ではありません。購入は出来ずとも、せめて何かの機会に、一度だけでも腕に付けてみたいですね。